安心できる病院創りのご提案

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1.事業コンセプト

日本に病院施設は8000ケ所以上存在しますが、その安全管理に対し職員すべてを巻き込んだ組織活動を進めている施設は100か所にも満ちておりません。

そもそも病院業というサービス産業に従事する職員の業務は、基本的には「ルーティン業務」であり、医師から指示された「決められたことを決められた通りに、毎日つつがなく執り行うこと」が基本業務である。だからどうしてもマンネリの世界にはまり込んでしまいます。

そこには新しいアイデアを取り入れたり、今までとは違うやり方で処置、処理することはもちろんできません。ましてや、昨年とは違うやり方などの発想はこの世界では取り入れることはできません。

すべての基本はエビデンスがあるかどうかです。

しかしながら、他のサービス産業では全くこの理屈は当てはまりません。昨年と同じやり方をしていたら叱られるし、同じ実績を確保したければ新しい工夫とアイデアをかなりの部分導入しないとできません。

また病院業というサービス産業の特殊性はさらに「常に死と直面している仕事」という点で異なります。他の業種、業態と違い何か間違いを起こしたらお詫びしても許されないことも発生しかねない世界であることもその特殊性の一つと考えて良いのではないでしょうか。

このように病院業という特殊性を考えた場合「命と直面する日常」相反して「病院業というものがルーティン業務で、ともするとマンネリズムに陥るリスクが非常に高い世界」ここに戦略的な安全管理対策、ヒヤリハット対策が大切になってくる理由があります。

これらの対策の解決手法を皆さんと一緒になって推進させたくこの事業を誕生させました。

2.中核的使命

病院管理の徹底を図るため、組織に携わるすべからくの職員を通じて「安全管理意識の向上」、「ヒヤリハットの極小化」をすすめる。
事務部門においては患者さんへのサービス向上、ロスの管理、削減という切り口から病院の経営管理をサポートする。
患者のヒヤリハット対策
経営管理のヒヤリハット対策

3.MIZ(ミゼット)運動の提唱

Miss Zero運動の展開。

グループ、チームを形成し小集団にて自分たちの活動テーマ、目標を設定します。
その目標、テーマを日常の業務活動を通して達成していく。目標の設定期間は3~6か月を標準とする。
このような運動、活動を通して集団の活性化さらには職員個人の能力開発を目指します。

特に進め方としては、その組織の持っている文化、風土に照らし合わせ、時にはトップダウンで、あるいはボトムアップでというように工夫をして進めていただく。フレキシブルで対応をします。

大切なのは組織全体ですすめることと成果を焦らないこと。
組織開発を目指すためには目標が抽象的な概念なので「トップのリーダーシップ」「長期的な視野」「信頼」がキーワードになってきます。

4.ミゼット運動を通した組織開発の目標観

①組織全体のミスの削減
②組織の緊張感の維持
③目標管理の徹底
④職員の能力向上
⑤事業収益の向上

結論:「組織開発ソリューションズ」のコア

「MIZ」(Miss Zero)運動を通じて病院の医療安全度を改善、向上させ、患者視点から見た「安心できる病院」創り・再構築をご提案します。
運動は病院総体で取り組み、展開させ、そのプロセスそのものが病院組織全体を再開発させ、生まれ変われる姿となっていきます。

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